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不思議な府 2011年03月31日 近況報告 トラックバック:0コメント:2

大急ぎで単発ss。



・「光ってます」

「先生!お寺が光ってます!」

『おー』

「お坊さんの頭も光ってます!!」

『・・・』

「なんなんですか!あれ!はじめてみました!」


・「おにーちゃーん!」

「おにーにーちゃーん!おきておきてー!」

『おはようございます』

「もう、ねてないでおきてよー!」

『朝食を食いに行きましょ』

「うー、もう、起きてってばあ」

『うるせえ』

「お目覚めのキスをしてあげる!」

『しかたねえなあ、タカシ』

「照れるよ、名前で呼ばないでっ・・・アキラっ」
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【REVIEW】感動するフリゲーを求めて 2011年03月21日 【REVIEWS】 トラックバック:0コメント:0

感動と和みは同じなのか違うのか。

でもまあ、一緒でしょう。

以前、フラッシュのギャルゲーとかをやってなんか感動したので

あの感動をもう一回、ということでWindowsの強み、ダウンロードを駆使し

2つほどフリーのノベルゲーもといギャルゲーをダウンロードしてやってみました。


送電塔のミメイ[作者さんのサイト]

感動もののノベルゲーです。

コゴリ鬼という、恐ろしくともなぜか切ない存在の鬼を

倒す。ために廃墟離島と呼ばれる小さな島にやってきた女の子、ミメイの日常を描いたノベルです。

癒されますよ。雰囲気も良い感じです。

非常に奥が深く、考えさせられるノベルでした。鬼を見る目が変わりました。

そしてミメイさんがなかなか・・・タイプでした。

この作者さんのもうひとつのゲーム

「TRUE REMEMBRANCE」はニコニコで実況などを見てるので

内容も雰囲気も知ってるんですが、

実は雰囲気的にこちらのほうが好きだったりしますw

記憶、を主題にしたゲームなんですがこれも考えさせられる内容です。

BGMもオルゴールだけですごく癒されます。

やっぱりTRUE REMEMBRANCEの方が良い気がします。

BGMにせよ、雰囲気にせよ、完璧な気がします。


あまやどり[作者さんのサイト]

すごく癒されます。でもどこか切ないです。

この切ない理由を言うとネタバレになるので言いません。

まあ、ネタバレといっても割とすぐわかることですが。

とにかくやってみることです。

雰囲気とか、設定とか完璧なまでに私の好みだったので

ものすごく楽しめました。求めてたゲームがここにあったみたいな。

私にとって本当に雰囲気ゲーです。

雨、たたずむ無口少女、寂れた感じの街、水。

なんか良いですよ。ほんと。




リンク追加

SABRINA HEAVEN
http://kn000piem.sp.land.to/index.html

以介さんのサイトです。独特の文章で綴られた記事は非常に笑えます、腹筋崩壊ものです。なんか嫌なことがあったら行ってみると良いです。スカッとしますよ!!!

【REVIEW】ICO「この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。」 2011年03月14日 【REVIEWS】 トラックバック:0コメント:4

記事を一部改正しました。どうやら現在価格が変動しているようです。

東北の方では大きな地震がありましたが、

とりあえず、私は今のところ、大丈夫です。

卒業式が22日まで延期されたり、

それまで学校が休みになったりと、

あまりいい気になれない休みの真っ只中です。

scei19_convert_20110314194010.jpg

さて、去年の6月に購入した「ICO」をクリアしたので、

感想とかを書いていきます。

たいてい私は詰むとゲームを投げ出したりして

なかなかクリアまで行かないという癖があるんですけど

今回はがんばってクリアしました。攻略サイトを見ながら。

まずこのゲームは

女の子と手をつないで霧の城という美しい城から

脱出しようというものです。「この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。」がテーマ。

scei13_convert_20110314194336.jpg

全体的なことをまず書きましょう。

とてつもなく美しいです。

さすが雰囲気ゲーを追い求めた末のゲームですよ。

世界があって、その世界に入り込むことができる、そんなゲームです。

アナログコントローラーの右を操作すれば

いろいろなところを眺めることができます。

このゲームは基本的に大きく視点を捉えているので

美しい城の中を十分に眺めながらプレイすることができました。

でも何を書いても結局はすごく美しかった、この一言に尽きます。

ひとつの建築物だから途中で見晴らしの良いところに出たとき、

あ、あそこ行ったな、ってなるのが良かったですね。

でもってやはりヨルダ(女の子)が短髪でかわいかったので非常にがんばれました。

さっきも挙げたとおりこのゲームは「この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。」

というのがテーマだったと思うのですが

それは最後のあたりになってすごく分かる気がしました。

あと、女の子と手をつなぐっていうこのなんていうのかな、

うひゃおってなる感じもプレイ中感じてました。書かなくて良いか、何か書いてるのやら・・・

少女は基本的にあまり能力が主人公より劣るため、

段差のとこで手を引いてあげたりとすごく面倒だったりしますが、

でも、すごく思いやり的な感じの・・・そうせずに入られなかったです。

途中で影に追われたり女の子をさらわれたりするのですが、

そこでも、なんか、非常に・・・もう書きません、感じ取ってください。

すごく切ない冒険でした。

短くとも、長く感じる、そんな冒険です。

scei20_convert_20110314194601.jpg





ICO

ハード:PS2

値段:2000円前後入手困難(PS3で新しく出されるそうです)

☆評価:☆☆☆☆☆(最大5まで)
「この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。」
 
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